布団をはいでしまう子どもに悩むママへ|夜中に起きないための冷え対策【ガウン兼用スリーパー体験談】
夜中、何度も起きて子どもに布団をかけてあげる…
何度布団をかけ直してもきりがない…
子どもが寒くないか不安で、なかなか眠れない。
その結果、毎日寝不足で翌朝がつらい。
子育て中のママなら、一度は経験があるのではないでしょうか。
そんな毎日のストレスを減らすため、
試行錯誤の末たどり着いたのが
『ガウン兼用スリーパー』でした。
布団をはいでしまう子どもに試した対策【全部だめだった】
- 子供用布団・毛布・タオルの導入
→ 軽くて小さい分、余計に剥いでしまう結果に。 - 厚着
→ 体温が上がりすぎて、かえって布団をはぐ原因に。 - 掛ふとんを増やす
→ 何枚重ねても、子どもの寝相には勝てませんでした。
たどり着いた『ガウン兼用スリーパー』
どうにかこの状況を改善したいと考え、「スリーパー」を導入してみることに。
スリーパーといえども、素材や形など種類は様々。
店頭やネット通販でよく見かけるのは袖無しのスリーパーです。
私も初めは定番である袖無しスリーパーを使い始めましたが、
変わらず布団を剥いでしまう子ども。
厚着と同様に、体の中心部が温まりすぎて
余計に布団を剥いでいるようにも感じました。
暑がりではない子や、寝相がそこまで激しくない子には、
袖なしタイプでも十分かもしれません。
ですが、腕が出ている姿を見て「寒そう…」と感じ、
また布団をかけ直す日々に逆戻り。
そんなときに偶然見つけたのが
『ガウン兼用スリーパー』
- 袖がある
- 膝下までの丈
この2点を見て、「これだ!」と購入を決めました。
実際に使ってみての感想
結果、今まで試した方法の中で
一番布団を剥がす回数が少なかったです。
布団を完全に剥がさなくなったわけではありませんが、
「寒くないか」という不安が減ったことで、
私自身の睡眠の質が大きく変わりました。
夜中に3回ほど起きていましたが、1〜2回に減少。
布団を剥いでいても「ガウンを着ているから大丈夫」と思え、
安心して眠れるようになりました✨️
これは本当に「買ってよかった」と思えるスリーパーです。
キルトタイプとボアタイプがありますが、
私のお気に入りはキルトタイプ。
肌に触れるキルトの両面が綿100%で、
程よく温かさをキープしてくれます。
ガウンなのでゆとりがあり、
体温が上がりやすい子どもの「暑すぎる」を調整してくれます。
肌触りもよく、子ども自身も進んで着てくれました。
(着ている姿がとっても可愛いのも嬉しいポイントです💓)
3歳の冬から使い始め、
5歳になった今でも現役で活躍しています。
スリーパー選びのポイント
・袖あり or 袖なし?
→ 冷えが気になるなら「袖あり」がおすすめ
・素材は「綿」がおすすめ
→ 汗をかきやすい子どもでも、肌トラブルが起きにくく安心
・サイズ感の選び方
→ 大きめを選ぶのがおすすめ
スリーパーは家で使うものなので、
腕まくりして着せても問題ありませんでした。
丈が長いほうが足も隠れ、寝冷えを防いでくれます。
※乳児期の赤ちゃんは、顔にかからないサイズ感を目安にしてください。
・季節ごとの使い分け
→ 素材や袖の有無で調整するのがおすすめ
私自身は、夏以外は気温に合わせて年中同じキルトガウンを使っています。
綿素材だと季節問わず使えるので便利です。
ふわふわのガウンは、冬におすすめ!
おすすめスリーパー紹介
夜中に起きる回数が1回減るだけでも、
翌朝の体のラクさは本当に違います。
私にとっては、
「スリーパー=睡眠時間を買うアイテム」でした⏰️
コンビミニ『ガウン兼用スリーパー』
|
価格:3861円 |
シンプルなものから柄付きのものまで
何種類かあるのでお好みのものを選べます😊
とても可愛く実用性があるので、出産祝いや誕生日プレゼントにもおすすめです。
知人にプレゼントしたら、とても喜ばれました🎁
知ってるとお得!費用を抑えたい方へ
新品は少しお値段がしますが、
メルカリなどで状態の良い中古を探すのも一つの方法です💡
実際に私は「新品+中古」で揃え
3年経った今も問題なく使えています。
まとめ
夜中に何度も起きる生活は、本当にしんどいもの。
「布団をはいでしまう問題」は、ママの頑張り不足ではありません。
お子さんの体調管理と、
ママ・パパの睡眠時間はとても大切。
夜の負担を減らす選択肢の一つとして、
参考になれば嬉しいです。
睡眠をしっかりとって、
毎日ニコニコHAPPYに過ごせますように✨️