【体験談】シングルマザーがふるさと納税でトイレットペーパーを買わなくなった理由|3.2倍巻きで家事が激減
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子育てに仕事に家事にと目まぐるしい毎日。
ふとトイレに入るとトイレットペーパーが切れていて、
「次の休みにまとめて買おうと思っていたのに…」
在庫もない。
そんな経験はありませんか?
毎日使う日用品だからこそ、
切らしてしまったときの不便さは意外と大きいものです。
この記事では、私が実際にふるさと納税を利用して
3.2倍巻きトイレットペーパーを頼んでみたメリット・デメリットなどをまとめました。
子育て世帯、特にシングルマザーの方のお役に立てますように。
シングルマザーにとって「日用品の買い物」は意外と負担
ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、石けん、歯ブラシ…。
日用品は、あげたらキリがありません。
毎日使うものだからこそ、
切らしてしまったときのストレスは想像以上。
子育て中のドタバタな生活の中で、
買い物に使える時間は限られています。
「時間をかけずに、必要なものをそろえる」
これが私の買い物のモットーです。
子どもの送迎前や習い事の合間など、
限られた時間での買い物では、
重くて・かさばるものが一番の負担でした。
ふるさと納税で「トイレットペーパー」を選んだ3つの理由
① 生活必需品であること
トイレットペーパーを使わない家庭はありません。
② 無駄にならない
食品のような消費期限がなく、
冷蔵・冷凍も不要で保管がラクです。
③ 管理がしやすい
年1回程度の在庫管理で済むため、
「気づいたら切れていた」という事態がほぼなくなりました。
中でも私が選び続けているのが、
3.2倍巻きのトイレットペーパーです。
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「3.2倍巻き」にこだわる3つの理由
ロール交換の頻度が少ない
一度使うと、普通巻きには戻れません。
家庭ゴミが減る
芯のゴミが通常の約3分の1に。
重くてかさばる荷物を持たなくていい
注文・支払い・配達がすべて自宅で完結します。
「小さなこと」と思われがちですが、
これらは私にとって、日々積み重なっていたプチストレスでした。
それが一気になくなり、
生活がとてもスッキリしました。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
-
買い物・運搬の手間が減る
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ロール交換回数とゴミが激減
-
在庫管理がラク
-
実質2,000円の自己負担で大量ストック
デメリットと対策
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届くまでに時間がかかる
→ 1〜2か月かかる場合もあるため、余裕を持ち早めの注文がおすすめ -
置き場所の確保が必要
→ 個数が少ないタイプやセット品を選ぶのも一案 -
ホルダーに合わない場合がある
→ 事前にロール直径を確認、少量から試すのも◎
3.2倍巻きトイレットペーパーが向いていない方
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紙質・柔らかさに強いこだわりがある方
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すぐに使いたい方
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収納スペースが極端に少ない方
(目安:2Lペットボトル2箱分以上)
シングルマザーにふるさと納税をおすすめしたい理由
節税メリットはもちろんですが、
私が一番感じているのは、
「時間・体力・気持ち」に余裕が生まれること。
浮いた時間や気力を、
少しでも子どもとの時間に使えたら✨️
そんな思いで、私は活用しています。
まとめ
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ふるさと納税=贅沢品、というイメージがあるかもしれません。
でも、生活必需品を選ぶことで、毎日の暮らしは確実にラクになります。
トイレットペーパーを「ふるさと納税でまかなう」という選択は、
最初は少し不安もありました。
ですが実際に使ってみて、
・買いに行く手間がなくなった
・重い荷物を運ばなくてよくなった
・在庫切れのストレスが減った
この小さな変化が、忙しい毎日の中では想像以上にラクでした。
少しの工夫で、毎日をニコニコHAPPYにしていきましょう😊
日用品の見直しと同じように、
私が「やってよかった」と感じているのが、保険の見直しです。
以前は「不安だから」という理由だけで保険に入りすぎていましたが、
必要なものだけに整理したことで、家計も気持ちもずいぶんラクになりました。
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