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首すわり前の赤ちゃんの乳児検診や予防接種のとき、両手が使えない。
新生児期〜3歳頃までは特に、抱っこ時・授乳中に両手がふさがり、何もできない。
家事をしたくても、子どもが「あーうー」と呼ぶため何もできない。
ママが離れると泣いてしまう我が子。

こんな状態では、家事が進まず困りますよね。

そんなとき、私が救われたのは「抱っこ紐」でした。

抱っこ紐はお出かけの時だけに活躍するものではありません。
私は自宅で、主に家事をするときにも使っていました。

今回は、ワンオペ育児で本当に助けられた抱っこ紐について、
実体験をもとにお話しします。

【新生児期】抱っこしていないと泣く…ワンオペ育児で必要だった「新生児用抱っこ紐」

誰かが抱っこしていないと泣いてしまっていた新生児期。
赤ちゃんと2人きりの時間は、家事をすることも、自分がお風呂に入ることも難しい。
泣かせておくのは、心が痛みました。

赤ちゃんに付きっきりだと、何もできない…。
とにかく、両手を空けたかったのです。

乳児検診や予防接種では、母子手帳を出すだけでももたもたしてしまい、
一人で連れて行く大変さを実感しました。

そんな経験を重ねるうちに、
「首すわり前から使える抱っこ紐が必要」と感じるようになりました。

【首すわり前の抱っこ紐】新生児から使える抱っこ紐を探していた話

妊娠中からネットで情報収集をしていた中で、
YouTube:【12人産んだ】助産師HISAKOさんのチャンネルで紹介されていた、
新生児専用抱っこ紐「キューズベリー ZERO」を知りました。

「これだ」と思い購入を決意しましたが、当時は品切れが続いていて購入できず…。

乳児検診や予防接種は待ってくれません。
そのため、西松屋で5,000円ほどの首すわり前から使える抱っこ紐を購入しました。

多少使いにくさはあったものの、
「両手が空くって、こんなに楽なんだ」と感動したのを覚えています。

買えなかった、それでも「キューズベリー ZERO」をすすめたい理由

  • 抱っこ中に両手がふさがり、検診や買い物がつらかった
  • 首すわり前の赤ちゃんの首が不安定で不安だった

こうした経験から生まれたのが、キューズベリーZEROです。

  • 赤ちゃんの落下リスクを軽減する設計
  • 新生児の首と頭をしっかり支える構造
  • 0〜12か月の新生児期に特化
  • 一人でも装着・着脱がしやすい

日本人の体型に合わせた作りで、作り手が見える安心感も大きな魅力です。

出産前に知っていて購入できていたら、
検診や予防接種の移動がもっと安全で楽だったと感じています。

私が購入できなかった新生児専用抱っこ紐はこちらです
▶ キューズベリー ZERO(新生児専用抱っこ紐)を詳しく見る

キューズベリーZEROが向いている人・向いていない人

✔ 向いている人

  • ワンオペ育児中で、新生児を一人で抱っこする時間が長い方
  • 赤ちゃんと二人で検診や外出をすることが多い方
  • 新生児期をできるだけ安全に、安心して乗り切りたい方

✖ 向いていないかもしれない人

  • 短期間の使用にコストをかけたくない方
  • 常にパートナーや家族のサポートがある環境の方

「これ、今の自分に当てはまるかも」と感じた方は
新生児期を安全に乗り切り、親子ともにラクになる選択肢として
ぜひ一度チェックしてみてください。

【首座り後】抱っこ紐は「別物」が必要になった

赤ちゃんの成長は想像以上に早く、体重や体つきが大きく変わります。

  • 体重が増える
  • 首がすわり、体がしっかりする
  • 動きが激しくなる

こういった成長に伴う変化のほか

  • 家事の幅が変わる(授乳やミルクから離乳食へ)

赤ちゃんだけでなく、ママ側にも変化が現れました。

その結果、前抱っこよりも「おんぶ」の方が動きやすくなり、
家事のしやすさも大きく変わりました。
「抱っこ紐は成長で役割が変わる」ということに気がついたのです。

実際に使って良かった!ワンオペ育児で助かった「おんぶ対応」抱っこ紐

お下がりの抱っこ紐を2つ使っていましたが、着脱の難しさや不安がありました。

そこで購入したのが、キューズベリー NICOです。

  • 子どもをしっかり包み込む安心感
  • 一人で簡単に着脱できる
  • 腰や肩の負担が少ない

特に、
”子どもがしっかり包みこまれている”  ”一人で着脱しやすい”
この2つのお陰で、安心して使用することができました。
私自身は、おんぶして使用することが多く
お風呂掃除の激しい動きでも、ヒヤッとしたことはありません。
おんぶ中に寝てしまっても、そのまま布団に寝かせられるのが本当に助かりました。

この抱っこ紐を使い始め、掃除・洗濯・料理・自分の資格勉強など
家事だけでなく、少しですが自分時間も取ることができるようになったのです。
子どもがおんぶをすると寝てくれ
自分時間を取ることができたのがとても大きく
気持ちの余裕を取り戻す時間となりました✨️

私が実際に使って良かった、おんぶ・抱っこ兼用の抱っこ紐はこちらです
▶ キューズベリー NICO(おんぶ・抱っこ兼用)を詳しく見る

キューズベリーNICOが向いている人・向いていない人

✔ 向いている人

  • 家事と育児を両立したいワンオペママ
  • 後追いが激しく、ママが離れると泣いてしまう赤ちゃん
  • おんぶを中心に使いたい方
  • 腰や肩の負担を減らしたい方

✖ 向いていないかもしれない人

  • 抱っこ紐が苦手な赤ちゃん
  • おんぶをほとんど使わない方

抱っこ紐の比較表(ZERO/NICO/安価品)

文章が長くなってしまったので、
忙しい方向けにポイントを比較表でまとめました。

項目 キューズベリー ZERO キューズベリー NICO 安価な抱っこ紐
使える時期 新生児〜約12か月 首すわり後〜3歳頃 商品による
主な用途 前抱っこ 抱っこ・おんぶ 前抱っこ中心
着脱のしやすさ
ワンオペ向き
価格帯 高め 高め 安い
向いている人 新生児期を安全に乗り切りたい 家事・おんぶ重視 とりあえず使いたい

「新生児期を安全に乗り切りたい方」「家事やおんぶを重視したい方」など、
今の生活スタイルに合うものを選ぶことが一番大切です。

抱っこ紐の「複数持ち」は贅沢じゃない

ワンオペママの負担を減らすための必需品「抱っこ紐」。
新生児期から3歳まで、1本でまかなう必要はありません。
成長段階に合った抱っこ紐を使うことは、安全面でも心の余裕の面でも大切です。

「抱っこ問題」は年齢や状況で形を変えて続きます。
外出時の対応に悩んだら、
荷物が多い時の「抱っこして」どうする?ワンオペ育児の対処法5選

も参考にしてみてくださいね。

まとめ|ワンオペ育児を少しラクにする選択を

抱っこ紐は、ワンオペ育児の強い味方です。
完璧を目指すためではなく
ママと赤ちゃんが穏やかに過ごすための選択肢として、
抱っこ紐選びの参考になれば嬉しいです😊

ABOUT ME
sin-taro
平成生まれのシングルマザー。日々奮闘しながら、シングルでもにこにこHAPPYに生きる姿を発信。