【送料無料は本当?】スマイルドナーで子ども用品を寄付した正直レビュー|手順と注意点
子どもの成長と共に増えていく服や靴やおもちゃたち。
使わなくなった育児用品が増えていくのに、捨てるのは気が引ける…。
増えていく速度が早く、フリマで売るのはしんどい。
子育て中、こんなモヤモヤはありませんか?
この記事では、子ども用品の寄付サービス「スマイルドナー」を
実際に使ってみた体験をもとに、
仕組み・申し込み手順・注意点をまとめています。
私は、スマイルドナーを利用し、
5年間溜めに溜めてきた子ども服・靴・おもちゃを
思い切って、一気に寄付しました。
送料無料で寄付でき、とても満足した経験が、
「子ども用品をまとめて手放したいけど、時間も気力もない方」
の参考になれば嬉しいです。
スマイルドナーってどんな仕組み?
スマイルドナーは、段ボールの購入費用や送料・手数料が一切かからず、
寄付する側の金銭的負担はありません。
使わなくなった子ども用品を送るだけで参加できます。
寄付された子ども服やおもちゃは、
スマイルドナーを通じて、東南アジアの孤児院や貧困地域へ届けられ、
現地の子どもたちの生活支援に役立てられています。
私自身、子どもの成長とともに
「まだ使えるけれど、もう使わない物」が増えていき、
どう手放すか悩んでいました。
スマイルドナーは、処分ではなく「誰かの役に立つ形」で
手放せる点が、心の負担が少なかったです。
成長とともに増えていく子ども用品に疲弊する日々
成長とともに、使うおもちゃ、着る服、履く靴、
すべてが数か月ごとに変わっていく乳幼児期。
思い出や思い入れもあり、なかなか処分できずにいると、
どんどん溜まり、場所をとり、ストレスが溜まる原因に。
いつしか、
「もっと効率よく、処分する方法はないのか?」
そんな風に考えるようになりました。
スマイルドナーを知ったきっかけ
「寄付」といっても、ネット検索していると
色んな団体でやっているものが出てきます。
「無料で寄付できる」と記載されていても、
よく見ると「段ボールの購入が必要」であったりと、
お金がかかるものが多く見られました。
そんなときに、実際に使ったことのある知人から
教えてもらったのがスマイルドナーです。
「本当に無料なの?」と半信半疑でしたが、
送料も手数料もかからず、申し込みも5分ほどで終わりました。
同じように迷っている方は
スマイルドナー公式サイトを一度見てみてください。
私は利用前に不安を解消するため、ホームページを見てみました。
- 送料・手数料・配送料が無料
- 運営会社ベルタは社会的信用が高い会社である
この2点の理由から、利用してみることにしました。
実際に使ってみた|申し込み前準備〜寄付完了まで
申し込み前に準備するもの
- 不要な子ども服・靴・おもちゃなどの量を確認。
→ 3辺合計120〜139cmの段ボール箱に、
隙間なく詰められる量を確保することが大事です。 - 段ボールは自分で準備。
→ 再利用のものでもOKですが、「3辺合計120〜139cm」のサイズが必要です。 - 可能であれば、申込み前に段ボールへ全て詰めておくとラクです。
申し込み手順
① スマイルドナー公式サイトの「今すぐ寄付する」ボタンを押し、
申込フォームを入力
- 申込者種別(個人/企業など)
- 氏名(漢字・フルネーム)
- フリガナ
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 生年月日
- 伝票枚数(1枚で固定)
- スマイルドナーを知ったきっかけ
- DM受け取り(必要な方のみ)
- 個人情報の取り扱いに同意
「同意して次へ」を押す → 申し込み完了
② 専用の「着払い伝票」が自宅に届くのを待つ
③ 伝票が届いたら、1週間以内に返送
※ 郵便局への持ち込み or 集荷サービスを利用
これで、やることはOKです。
発送時の注意点
伝票には使用期限があります。
伝票到着後、1週間以内に返送する必要があります。
私は、先に梱包してから申し込みをしたため、
伝票が届いてからもすぐに返送できました。
0〜2歳頃までの子ども服、サンダル1足、おもちゃ1つ、
さらに大人服も数枚入れることができ、
部屋も気持ちもかなりスッキリしました。
オススメは、子どもがいない時間に作業すること。
ここさえ気をつければ、一気に片付けられます。
正直レビュー|使ってみてよかった点・気になった点
よかった点
- 一気に寄付でき、部屋も気持ちもスッキリ
- 配送料・手数料が無料
- 自宅にある段ボールが使える
- 寄付品到着・海外発送のタイミングでメール通知が来る
気になった点
強いて言えば、
- 段ボールサイズが大きめで、ある程度量が必要
- 伝票に使用期限がある
この2点は、事前に知っておくと安心だと感じました。
スマイルドナーの子ども用品寄付|向いている人・向いていない人
向いている人
- フリマ出品の手間がしんどい
- 子ども用品を有効活用したい
- 寄付先探しや持ち込みが面倒
- SDGs・社会貢献に関心がある
向いていない人
- 一度に複数箱をまとめて寄付したい人
(※ 申し込み制限あり:1世帯につき月1回・1箱まで)
→ 一度にたくさん手放したい方は、時期を分けて寄付するか
他の方法と併用するのがオススメです。 - 即時性・国内寄付を重視したい人
「自分に合いそう」と感じた方は、最新の申し込み条件や注意点を
スマイルドナー公式サイトで確認してみてください。
※ 申込回数・箱数の制限は変更される可能性があります。
必ず公式サイトをご確認ください。
子育て中の今だからこそ、知ってほしい
時間に追われる毎日。
自分の時間をとることもままならない…。
そんな中で、「寄付」という選択肢が、
ママ自身の心の負担を減らすことにもつながると感じました。
子どもとの会話が増えたり、
親の価値観を伝えるきっかけにもなります。
それぞれの「できる」形で
「売る」「捨てる」以外にも、
誰かの役に立つ「寄付」という選択肢があります。
この記事が、迷う時間を少しでも減らすきっかけになれば嬉しいです。
無理せず、自分の生活に合った手放し方を見つけてみてくださいね。