「飲み会に参加できないことで、職場で肩身が狭い…」
「子どもを預けてまで参加する意味ってあるのかな?」

シングルマザーやワンオペ育児中のママにとって、会社の飲み会は毎回悩みのタネですよね。

私も4年間、時短勤務をしながら「断れる飲み会は断る」スタンスで乗り切ってきました。

この記事では、実体験をもとに

  • 飲み会の上手な断り方・乗り切り方
  • 飲み会が苦しいと感じたら考えたい「職場環境」の視点
  • 転職エージェントで失敗した私のリアルな体験談
  • 次に利用したい転職エージェント3社について

をお伝えします。

「飲み会」という目の前の悩みだけでなく、長期的に働きやすくなるヒントが見つかるはずです。

飲み会の断り方|状況別の文例3パターン

シングルマザーが飲み会を断るとき、一番気になるのは「角が立たないかな…」という不安ですよね。私が4年間の時短勤務中に実践してきた断り方を、状況別にご紹介します。

文例1:子どもの面倒を見れる人がいないとき

すみません、子どもの面倒を見れる人がいないので欠席します。

文例2:家族や子どもの体調不良を理由にする場合

家族(子ども)が体調不良のため、欠席します。

文例3:出欠確認表に書くとき

すみません。欠席します。

出欠確認表が回ってきたときは、シンプルに書くのが一番です。長々と理由を書く必要はありません。

角が立たない伝え方のコツ

断るときに意識しているのは、次の3点です。

  • 「すみません」などのクッション言葉を入れる
  • 「次回はぜひ参加したい」など前向きな言葉で締める
  • 誘われたらなるべく早く返事する

飲み会を断っても大丈夫|ランチ活用術

仲のいい同僚とは、昼休みを利用してランチに行きコミュニケーションをとっています。夜の飲み会に比べ時間に限りがあり、ダラダラ長引くことなく料金も安く抑えられます。

「飲み会に出ない=コミュニケーション不足」ではありません。自分に合った方法で関係を築いていけば大丈夫です。

どうしても参加する場合の3つの対処法

年度初めの顔合わせや送別会など、どうしても参加しなければならない飲み会もありますよね。そんなときに私が使っている方法を3つご紹介します。

対処法1:親や兄弟・友人を頼る

時間帯が遅くなるため、私は親に頼むことがほとんどです。子どもの性別・年齢に応じて体力的に兄弟のほうが頼みやすいこともあります。

仲が良く事情を理解してくれる友人がいる場合は、友人を頼るのもいいかもしれません。子どもの面倒を見てもらった際は、少しでもお礼の品で感謝を伝えることを忘れずに!「親しき仲にも礼儀あり」です。

対処法2:託児サービスを利用する

私は、夜間対応の託児サービスを利用したことがあります。

  • 料金:620円/時間
  • 利用時間:21時まで(最大3時間)
  • 予約:2日前まで

※私が利用した自治体の託児サービス例。料金や利用条件は地域・施設により異なります。

正直、親族や友人に頼むと気を遣います。その点、託児サービスは料金はかかるものの有資格者がしっかり子どもを見てくれるので、親の気持ち的にラクな面もあります。

ただし、託児サービスはお子さんの性格により向き不向きがあるため、事前に短時間で利用してみるのがオススメです。

対処法3:子連れで参加する

子連れの参加については、職場の風土や雰囲気、男女比率の関係もあるため、現実的にはなかなか難しいかもしれません。私自身は子連れ参加の経験はありません。

しかし、子連れ参加できる職場の話を聞き、そういった職場であれば飲み会に参加しやすいと感じました。

そもそも飲み会前提の働き方を見直す選択肢も

ここまで、飲み会の断り方や乗り切り方をお伝えしてきました。

独身時代の私は、基本的にすべての飲み会に出席していました。今でも「飲み会は出席して当たり前」という風潮が残る職場で、毎回断り続けるのは心に大きな負担です。

でも正直なところ、毎回家族に頼ったり託児サービスを使ったりするのは、シングルマザーにとって大きな負担です。お金もかかりますし、気も遣います。

あるとき、こう思ったのです。

飲み会の少ない職場なら、断ることを考えなくていいのでは?

在宅ワークや子育て中の女性の多い職場、パート勤務など。我慢して耐えるだけでなく「働き方を変える」という選択肢が、私の中に芽生えました。

次の章では、私が4年間の時短勤務を経て「働き方そのものを見直そう」と思うようになった経緯をお伝えします。

働き方を見直そうと思った3つのきっかけ

きっかけ1:育児短時間勤務が就学前で終了すること

私の会社では、育児短時間勤務は子どもが就学前までと就業規則で決められています。事務員は2名体制で、時短勤務をしていても業務量はほとんど変わりません。育休復帰2年目には「通常勤務に戻ったら残業や休日出勤が当たり前になるのでは…」という不安が、すでに芽生え始めていました。

きっかけ2:育児短時間勤務終了と同時に、宿泊出張を求められていること

今までは「育児短時間勤務中」という理由で、宿泊出張や夜の飲み会を欠席してきました。しかし通常勤務に戻る来年からは、「来年は会議の出席頼むよ」と今の上司から複数回、念押しされています。

コロナ禍を経てリモート会議を経験しているため、家族を犠牲にしてまで、自分自身も無理してまで宿泊出張するべきなのか…と悶々としています。

きっかけ3:飲み会だけでなく職場文化全体への違和感

私の会社は、別会社の建物内に事務室があり、他の関係団体職員と同室で勤務しています。

その会社自体、飲み会の頻度が多く、男女問わず泊まり勤務もあります。比較的、子育て環境の整った方や独身者が多く働いているため、「子どもの面倒を見られる人がいない、預け先がない」といった状況が理解されにくい職場です。

さらに、FP2級の勉強を進めるなかで、自社の取り扱い事案にも違和感を持つようになりました。

これらのきっかけから、まずは「転職活動」を行い、自分の現状を客観的に確認してみることにしました。

リクルートエージェントで失敗した話

そこでまずは、転職に関する情報のYouTubeを視聴。
私のオススメは、リベラルアーツ大学 両学長の動画です。
今まで仕事は、職安や転職サイトで探すものと思っていましたが、動画で学び納得したため転職エージェントを利用することにしました。
30代、高卒、地方在住、FP2級資格取得している私が登録したのは、リクルートエージェントでした。
エージェントの指導のもと良い求人が見つけられる、そう思っていました。担当者との複数回の電話面談、履歴書作成と進めていく中で、どんどん話を進めていきたい担当者と、仕事・育児の中でなかなか時間が取れず、それでもじっくり決めていきたい私とのテンポが合わず、やり取りがしんどくなって徐々にフェードアウト。担当する期間も過ぎて今では自動的に届くメールのみとなりました。
自分の思い描いていた進め方とのギャップを感じ、一旦距離を置くことにしました。
今思えば、転職エージェントと私の「相性が合わなかった」と感じます。
テンポが早い担当者とじっくり考えすすめたい私。その上、仕事・育児の中で担当者との電話面談の時間もなかなか取れない状況でした。そんな中で決断を急かされ、心身ともに疲弊していきました。

失敗から学んだエージェント選びの3条件

過去の利用経験から、転職エージェント選びの重要性を痛感するようになりました。

私のエージェント選び3条件(サービス面)

  1. 私のペースや考えを理解してくれる
  2. 希望の求人に対して、不足しているスキル等を助言してくれる
  3. 的を絞った求人の提案をしてくれる

加えて、求人面で外せない条件

  1. リモート・時短勤務が可能
  2. 子育て世帯への理解がある
  3. 転職予定まで1年以上の余裕に付き合ってくれる

次に登録するならこの3社【比較】

3社の中でも、私が最初に登録したのはLIBZ

項目 LIBZ
(第1推し)
リアルミーキャリア
(第2推し)
ヒュープロ
(専門職向け)
運営会社 株式会社LiB 株式会社リアルミー
(2017年設立)
株式会社ヒュープロ
特化分野 キャリア女性向け
逆求人型
時短正社員転職
特化No.1
税理士・経理・財務
(求人数業界No.1)
対応エリア 全国
(リモート求人多数)
一都三県+大阪市内中心 全国47都道府県
リモート求人 ◎ 求人の80%以上 ○ 一部あり ◎ 専用特集あり
時短求人 ◎ 豊富 ◎ 特化サービス ○ ママさん活躍特集あり
やり取り手段 相互理解面談
(オンライン可)
LINEメイン 電話・LINE・メール
こんな人に
おすすめ
地方在住で
リモート希望のシンママ
首都圏で時短正社員
転職したいシンママ
経理・税理士の
専門スキルを持つシンママ

比較表の見方:こんな人にはこの1社

  • LIBZ(私の第1推し) → 地方在住でリモート・時短勤務を希望するシンママ向け。求人の80%以上がリモートOKで、希望条件を登録すると企業からスカウトが届く「逆求人型」。じっくり活動したい人にぴったりです。(※実際に登録した体験談は記事の後半で詳しく紹介します。)
  • リアルミーキャリア → 首都圏在住で「時短正社員」希望が明確な方向け。ワーママ専任アドバイザーがLINEで相談に乗ってくれるので、夜の時間しか取れないシンママにも使いやすい。

  • ヒュープロ → 経理・税理士・社労士など士業/管理部門のスキルを持つ方向け。「女性活躍タグ」だけで2,155件の求人があり、リモート・フレックス・時短求人も豊富。簿記やFP資格を活かしたい方は登録の価値あり。

実際にLIBZへ登録してみました

公式が「簡単3分」と謳っているLIBZの登録。実際にやってみたら、メールアドレスとパスワードの入力だけで 2分51秒で完了 しました(完全無料)。

LIBZの2種類のサービス:私は「正社員転職」を選択


LIBZでは、登録後に2種類のサービスから選べます。

  • 正社員転職 → 即戦力としてのスキルや経験を活かして、キャリアアップを目指したい方向け。東京拠点のスタートアップ・ベンチャー中心。
  • ステップ転職 → まずは業務委託で就労し、将来的に直雇用を目指すステップ型。子育てや介護で時間・場所に制約がある方向け。

私は 「正社員転職」 を選択しました。地方在住・時短勤務を希望しているシンママでも、リモート求人があるため正社員転職が狙えると判断したからです。

登録後は「転職準備サポートを受けながら進める」を選択。AIが思考整理から 逆求人マップ(=自分の希望条件をまとめたプロフィール) 作成までサポートしてくれるコースです。

💡 LIBZが想定しているメインユーザーは、20代後半〜40代前半 の方が多いようです(参考情報)。30代の私もこの範囲内なので、安心して登録できました。

実際にAIサポートを受け逆求人を進めてみた感想(3つ)

  • 自己理解を深めながら希望を言語化できた
    今の気持ちや状況を確認する質問もあり、転職に向けての自分の希望をスムーズに言葉にできました。
  • 忙しいシンママでも区切って進められた
    各ステップごとに区切られているため、切りの良いところで終了して翌日続きから行えます。私の場合、2日間に分けて、トータル作業時間は約2時間で完了。
  • 答えづらい質問も、AIが整理してくれた
    今の仕事での成果についての質問は答えづらかったのですが、体験や状況を打つとAIが整理してくれたため進めやすかったです。

💡 補足:カルテは後から修正可能です。気づいたことは随時直していくのがオススメ。

LINE連携で「通知の見落とし」を防止

登録後、LINE連携の設定もしておきました。これがすごく便利!

  • 📧 メール通知だけだと、他のメールに埋もれて見落としがち
  • 📱 LINEなら通知に気づきやすく、見落とし確率が大幅ダウン
  • 🏠 入力作業はPCで集中して、外出先での確認はLINEで、と使い分けできる

「忙しいシンママでも、スカウトを見逃したくない」という方は、登録後すぐにLINE連携しておくのがオススメです。

リクルートエージェントでフェードアウトした私でも、これなら続けられそうだと感じました。

カルテを作っておけば、希望条件に合う企業からスカウトが届くのを「待つだけ」のスタイル。「今すぐ転職!」じゃなくて「いい話があれば検討する」というスタンスで、情報収集から始められ、じっくり活動できるのが個人的に一番の魅力です。

まとめ:気持ちよく働ける環境を自分で見つける

「飲み会に参加できないことで、職場で肩身が狭い…」
そう感じていた私が辿り着いた答えは、
「断り方を磨くこと」より「環境そのものを選び直すこと」でした。

実際にLIBZを利用した感想や、スカウトが届いた後の様子は、後日別記事でお伝えする予定です。

仕事も子育てもニコニコHAPPYに😊!

ABOUT ME
sin-taro
金融・保険業界で時短勤務する30代シングルマザー。 未就学児を育てながら、転職活動とスキルアップを模索中。 転職エージェントの挫折経験も含め、 “迷いながら進むリアル”を正直に発信。 働き方に悩むママが、具体的な行動を起こせるヒントを届けたい。 シングルでも『にこにこHAPPYに生きる』がモットー。 FP2級・簿記3級取得済み。