ワンオペママの子ども用品の手放し方|メルカリで売る前に知ってほしい現実
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成長が早く、ワンシーズンで着られなくなってしまう服や靴たち。
新品で買ったものなら、まだまだ使える状態で捨てるにはもったいない。
かといって、このままとっておくには収納場所が足りない。
次々と増えていく子ども用品にお困りの方、
多いのではないでしょうか。
売ればいいのか、あげるべきか、捨てるのか。
その判断に毎回迷って、結局クローゼットに戻す…
そんな「思考の疲れ」を減らすための記事です。
私自身は、フリマアプリのメルカリやお下がり、寄付すべてを経験し、
最終的に「寄付」に落ち着きました。
サイズアウト後・使用後の子ども用品の
「手放し方、結局どれを選ぶのが一番ラク?」について知り、
自分に合った手放し方を見つけて、スッキリしましょう!
子ども用品、どう手放す?よくある3つの選択肢
- フリマアプリで売る
- 友人・知人へお下がり
- 寄付する
フリマアプリで手放すのが向いている人・向いていない人
向いている人
- 少しでもお金に変えたい
- やり取りが苦にならない
- 時間に少し余裕がある
向いていない人
こんな人は、フリマアプリが負担になりやすいです。
- 忙しすぎる
- 値段交渉にストレスを感じる
- 梱包・発送が面倒
フリマアプリ|メルカリ使用の実体験
よく売れるもの
- イフミーの靴
- 甚平・水着などの季節物
- 働く車の服
- ユニクロ・無印良品
- 人気絵本・おもちゃ
売れにくいもの
- ノーブランド服
- 絵本(単品)
※まとめ売りでないと安くなりがちです。
私自身は、サイズアウトしたイフミーの靴が売れることが多く
購入者としては、以下のようなものを利用してきました。
- 働く車の服
- 絵本
- おねしょパット
- 入園・卒園・結婚式用の服や靴
- 甚平・水着
一時的に使うものを新品より安く購入でき、
家計的にもとても助かりました。
売るときのコツ💡
- 写真は明るく複数枚
- 傷や汚れは正直に
- サイズ・ブランドを明記
- 商品タイトルにもサイズ・ブランド名を写真1枚目に入れる
- 売れている出品を参考にする
私が最低限意識しているのは「写真」と「サイズ表記」だけです。
【失敗談】メルカリ利用の落とし穴
金額設定を誤り、梱包材代で赤字になったことも。
発送や手間を考えると割に合わないと感じる場面もありました。
ワンオペママにとって「時間」は大切。
売れる見込みのある物だけに絞るようになりました。
お下がりの良いこと・困ること
良いこと・受け取る側
- 購入費用と手間が省ける
- 気兼ねなく使える
- 子どもの可能性が広がる(本やおもちゃ)
良いこと・譲る側
- 喜んでもらえると嬉しい
- 捨てるより罪悪感がない
- 物が少なくなり部屋も気持ちもスッキリ
困ること・受け取る側
- 断りづらい
- サイズ・季節・趣味が合わない
- 保管期間があり収納場所が必要なことも
困ること・譲る側
- 相手がお下がり希望か、判断に困る
- 選別に時間がかかる
お下がりは、人間関係の距離が近いほど気持ちがラクです。
私自身、お下がりでたくさんの子ども用品をいただき
とてもありがたいと感じています。
今までいただいたものは数多く、家計的にも助かりました。
どの子ども用品にも共通して言えたのは
自分の趣味趣向と違うおもちゃは、子どもの可能性を広げ、
親子ともに発見があり面白い
というのが、とても良いと感じたメリットです。
その一方で、
- 靴は、足の健康のため新品希望
- 服の素材は「綿」多め希望
という私のこだわりで、使わなかったものもあります。
「寄付」という選択肢を知り、気持ちがラクになった
寄付のメリット
- 一気に、沢山の量を手放せる
- 気持ちの納得感がある
一例ですが私が利用したのは、この2つ
- 市町村の衣類回収
- 寄付:ベルタが運営する
スマイルドナー(BELTA公式寄付サービス)
サイズアウトした子ども服、おもちゃ、日用品を段ボールに詰めて
着払いで送ると、東南アジアの施設や人々へ寄付できる無料サービス。
送料・保管料が一切かからないのがおすすめ。
売れなかったものは、無理に抱えなくていいのです。
比較表|結局どれが正解?私なりの使い分けルール
迷った時の判断基準として参考にしてください😊
| 状況 | 方法 | 手軽さ | 時間 | お金 | 気持ちの軽さ |
|---|---|---|---|---|---|
| 状態が良く需要あり | フリマアプリ(メルカリ) | ◯ | △ | ◯ | ◯ |
| 親しい人限定 | お下がり | △ | ◯ | ✕ | ◯ |
| 迷ったら | 寄付 | ◎ | ◎ | ✕ | ◎ |
私はこの順番で考えています。
時間と気持ちに余裕がある人はメルカリ、迷ったら寄付でOK!
迷ったときは、毎回この基準に立ち返るようにしています。
私が利用しているのは、フリマアプリ「メルカリ」です。
忙しい時期は使わないことも多いですが
初回登録だけ済ませておくと選択肢が増えラクでした!
※ここに「メルカリ」のテキストアフィリエイトリンクを貼りたい。
無理に売らなくてもいい
全部売ることができるのであれば、
子ども用品も無駄にならず お金に変えることができ一石二鳥ですが
- 売れるまで時間がかかる
- 希望金額では売れない
- 売上が少額
というように、現実はそう上手くはいきません。
服は、汚れが落ちず状態があまり良くないものは寄付にも向きません。
壊れたり、部品が足りないおもちゃも寄付できません。
そういったものは、最後は感謝を込めて処分します。
処分することは、決して悪いことではありません。
”使い倒せた”と考えると、とても気持ちがいいです✨️
私は「時間=コスト」と考え、一定期間保管し
その後は定期的に処分するようにしています。
そうすることで、物が溜まりにくく気持ちも部屋もスッキリしていられます。
子ども用品についても「心の余裕を優先」させるようにしています。
子ども用品の手放し方に悩んでいる方は、
送料無料で寄付できた、スマイルドナーの体験談
も参考にしてみてください。
まとめ
今すぐ全部決めなくても大丈夫です。
今日は1袋分だけ手放す、それだけでも十分です。
生活スタイルによって、合う手放し方は人それぞれ。
家が片付くと、気持ちも軽くなり、
子どもたちと過ごす時間や笑顔も増えます。
今回の内容が、少しでも参考になれば嬉しいです。